StruMのオリジナル曲の紹介です。音源と歌詞を参照できます。ライヴの予習にどうぞ
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リュックと手袋、僕とキミ
作詞・作曲 ke-ta
久しぶりに涙が流れ 僕は君がいないと知った
靴が一つない 広く感じた ライトが灯す扉まで
この悲しみに耐えられないのは 君の存在に触れていたいから
いつからだろう 気付かないまま 握り締めた手があったね
帰ってこないかな 鍵あけとくよ 広く感じてた場所は
この悲しみだけ遠ざけては 見えないように隠して
二度と目覚めないように 詰め込む記憶で流した
忘れたのかなと考えるころに 僕の目からあふれ出してた
いつからだろう 帰りについては 1つ以外の靴を求め
今日はまだかな 何時に来るのかな ドアはあいてるよ?
頷くときはこの先予定はない
未練という名前で残しても
君と僕の重なった手は
今でも見える光景でありたい
鳴らないベルを傍に置いてた 少なくとも期待していた
靴は一つない 素っ気無さからは 悲しみをただよわせるんだ
泣きたくなるんだ いあんくなってわかる君の大切さ
古びたリュックに気付きプレゼント
寒い冬には手袋を
大好きなチョコはたくさん
すべて君が僕のタメに
想い出せば涙は溢れ
もらった手紙を読み返す
「あなたに出会えてよかったわ」と
涙で滲んだその文字を…
オトギレイル
作詞・作曲 ke-ta
トレイン 僕と夢をのせ走る
理想の世界へと繋ぐ 今を逃れた人の道
トレイン 途中で止まったりしないよ
個人専用の列車だもん もう何日になるかな
「あと少しのご辛抱です」 言われて席に落ち着いて
何百回?わすれてしまった
あぁでも外の景色って 変わってない そうなんだろ?
現実に負けたんだ だから乗り込んだ
居心地的なことは測りで測れないほど
時間だけが僕の記憶を呼び戻して
リンクしては罪と過ちの罰を受けるんだ
トレイン 今になっては人前に
出られないほどに顔が白くなりすぎてるんだ
トレイン ずっと夜のせいなのかな
明らかに弱っている 自分的には気付いてる
薄れ始めた意識では 目的地へは行けそうない
奮い起きる気力さえ
弱くなった僕の体には 残されちゃいない そうだろう
迎えにきたんだ 大層な鎌を持って
「生きるべきことなんて一つもない」
「わかってるさ
もう直につくから 一緒に待ってよう?」
僕と命取りに来た君と並んでるんだ
車輪の音は止まないまま 街はいつも僕の隣で
いつしか僕に進んでないこと気付かせてるんだよ
現実に負けたんだ だから乗り込んだ
結果=回想 それで終わりってそりゃないでしょ
「もう時間だから 命はもらってくよ」
倒れた時 まさに目が覚めた ここが現実
トレイン 今になって気付いたよ
夢に見てたんだよ 明日また生きてゆこう
Imagine of S
作詞・作曲 ke-ta
太陽
作詞 ke-ta 作曲 yasu
探してみたよ 雲の隙間を 微かに送る光
まるで 絵本の 一ページのよに きれいだってもらしちゃうね
どうやら僕たちが 想像するより 大きな世界
壮大な景色に ため息はやめて
太陽 照らすよ 僕らの 明るい明日と
終わらない夢だけを
何はなく ただ生きる それだけの世界を
楽しめなきゃ損じゃない? そう照らせ
不安を抱え何か怯えてる その心は「晴れ」てるかい
探してみなよ ほんの少しだって 隙間は必ずあるよ
大雨がきたって 悲しむことはない 大事なことで
その胸の太陽が 乾かしてくれる
何度も 荒らされて 傷ついて 立ち上がった人に
もう怖いものなんてない
あの人の笑顔と 温かい言葉が
僕を照らす太陽 そう思えるんだ
君は何度でも 立ち上がる大地を持って
夢の道をただひたすら進む 強くなった
あの人の笑顔と 温かい言葉が
僕を照らしだしたら…
太陽 照らすよ 僕らの 明るい明日と
終わらない夢だけを
何はなく ただ生きる それだけの世界を
楽しめなきゃ損じゃない? そう照らせ
夢の列車
作詞・作曲 ke-ta
二人は そう 歩いた 失うものを失っていた様
お互いを認め合い 同じタイプの仲間と 腕を組み
梟の鳴くような声が響き渡るその先の道は
制限付きの列車が走る そんな駅まで
笑い泣きの感情さえ忘れていたよ
風の音 鳥の鳴き声が響く坂道
交わす言葉もないまま駅は目の前に
姿を現す 改札に並ぶ行列
二人は もう 驚いた 失う人はこんなにいるのかい
自分たちだけ不幸だなんて世界はそんなに狭くない
とりあえず切符を買うためにその列に並びこむ
制限付きの列車は もうすぐここに くるらしい
夢見る若きころの僕に サヨナラを言って
「生まれ変わり駅」行きの切符を押した
途方にくれる人だかりを縫い避けていく
トビラは歓迎するように開いたままだった
眼にもとまらぬ速さで走り続けてる
後ろにもその後ろにも客席は詰まり
窓に映る自分から想像してみた
降りるころの姿は何に変わるんだろうな
続く…
ストレート
作詞・作曲 ke-ta
真っ直ぐなこの気持ち持って 歩んできただけさ
追いかけても届かないよ 君は振り向かない
今で何年目になるかな とても好きなんだ
少しでも話せるなら 僕はうれしいな
幼い恋をしていた ただ真っ直ぐに生きる
今 全てを投げ出しても 君のものになりたいんだ
世界なら二人のものだろう?
共に 歩けば僕はきっと 幸せをプレゼントしてって
夢くらいなら 見てもいいだろう? 真っ直ぐな心で
こっちの気には気づいてるくせに わざとらしく振舞って
いつまで僕から逃げるのさ こっちくらい見ろよ
想い届かず 僕は くじけそうになる
でも 君しか見れないんだ 他になにがいるというか
世界なら二人だけでいい
明日になったらまた近づいて 話せたらうれしい僕
進歩ないな いつまでも子どもかい? 純粋な心で
今 全てを投げ出しても 君のものになりたいんだ
世界なら二人のものだろう?
共に 歩けば僕はきっと 幸せをプレゼントしてって
夢くらいなら 見てもいいだろう? 真っ直ぐな心で
月と星
作詞・作曲:ke-ta
月の出ない夜 雲のカーテンさ 届かない白光ランプ
時に輝いた 見えるその光は 生きる証明の星たち
群れをなくして 個々に思い悩む 「私は目に映るの?」
頼らないで 孤独に負けないで
いなくなったっていい 君たちはきっと…
落ちそうになったって 消えそうだって
共に結ばれた姿で
光と光を 思いのまま 線で 繋ぐんだ
群れをなくした 意味に気づいた 描く夜空にイラスト
迷わないで 誰に見られないで
あることの証明を 何度でも…
雲に隠れたって 輝きに変わりない
六等星の光で
見せるなら見せて 驚くほどの 力で 放つんだ
サルモネラ
作詞・作曲:ke-ta
飛べない羽を持つ鳥になり
いつかは飛べるようになることで
新たな進化を見出していく
世界に存在をつきつける
遠く見えるあの地へ
闇を裂いて もっと ねぇ 討ち落とされないよ
影さえ映さねぇ
とどまることはない ただ「無知なやつ」だけ
哀しい眼すんな
でしゃばりすぎだと心で言う
まだ足りないだろうと裏で言う
狙いを定める狩人たちに
試すようにそこに羽ばたいていく
遊ぶ心なくさず
風になって もっと ねぇ 音になる速さで
自由は奪えねぇ
暴れたりないの とまらない進化を
飽きることない
闇を裂いて もっと ねぇ 討ち落とされないよ
影さえ映さねぇ
とどまることはない ただ「無知なやつ」だけ
哀しい眼すんな
シンプルネジ
作詞・作曲:keita
雨粒を数えるように
山になる塵を分けるように
吐き出して 多大な野望
水溜り避けるように飛ぶ
羽が生えたように空を舞う
なんてことない 夢見がちさ
通り過ぎる車に 嘘吐き出して
覚えらんないよ 町の名前 居場所さえ 居場所さえ
どんなに遠くても 目に映るものがある
守れなかった その約束まで今歩くのさ
あやふやにしていた日常に
一日中寝てた日に
足りないよ
シンプルネジ
つまらないかゲームしようか
雨はないけど外はいや
どうだろう 堕落していた
大人見てることで 皮を被りだすだけ
思いだすだろう この世界だって 不満だらけの 行き場所で
さぁ鍵を手にして どこへむかうのかなぁ
そこに落ちてるかけら拾って 悩める足取り
水溜り避けるように飛ぶ
羽が生えたように空を舞う
夢見てて 夢見ててよ
たいそれたものじゃない 君にできるんだから
今一度目を向ける先を その足元に 落ちる そのねじまで
右手の槍
作詞:keita 作曲:yasu
気づかないまま僕の 右手に突き刺さるもの
何かを伝えるために 神が送ったもの
いくつとなく立ちはだかり 切り捨てていった日々
争いの果てさえ知り 何を話せというのだろう
やまない雨と重なりあう ワスレタモノ
凍りつく その大地を 溶かしてく
突き刺さるその槍の意味に 気づいたとき
生まれゆくその手は 失う怖さを知る
悲しくも狂おしくもまた 忘れた日に
貫くその槍で 冷めた地をまた…
燃え盛る僕の右手から アフレルモノ
凍りつく その大地を 溶かしてく
突き刺したその瞬間から 目覚めたとき
飛び出した夢から 今を生きる人と知る
僕が唄う
作詞:keita 作曲:keita
1つ目の角を 曲がり損ねる そして朝の幕開け
歩く子猫に言う 君は笑えるか 答えは決してないだろう
苦しくて 吐き出したくて そんな場所を 探してた
広すぎて 狭すぎて 自分の場所に気づくんだ
言葉を超えて伝う唄を 届けたいよ
涙に添えた想いにさえ 響かせてく 笑いあう夢を見て
何処へ行くだとか どこを曲がるとか 記すことのない人生(みち)
サイコロ振るように 選ばれてく先に 答えを見い出せるの?
気づいたら 一人だけ 檻の外に 出てるように
構わない 歌いたい 「願わくば歌わせて」
言葉に代えて届くメロディー 奏でたいよ
全てを込めてはじけだそう まだやれるだろう 檻の扉をあけて
広すぎて 狭すぎて 自分の場所に気づくんだ
言葉に代えて届くメロディー
言葉を超えて伝う唄を 届けたいよ
涙に添えた想いにさえ 響かせてく 笑いあう夢を見て
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